オタクのハートはもう限界だ

ねこ二匹と暮らすサッカー大好きおたく社会人の片思い※年下彼氏にクラスチェンジした!

【再会後】思い出話

エンタメパリピ人間の病み期

ちょっといろいろあって記録を残す気になれなかったが、やっぱり日々LINEでイチャイチャ甘々してるのが嬉しいのでそこに至るいろいろは書いておきたいと思う。 ------------------------------------------ ジュンタロウの離婚調停真っ最中、付き合う前の友…

ほぼカップルだった社会見学

夢と魔法の国で告白やらなんやらのお膳立てをしようと思っていたらジュンタロウが先走ったため、私たちの一週間記念はまさかの夢と魔法の王国である。 カップルの記念日の類は「最初から飛ばし過ぎると後からキツイよ」というコラムを読んだことがあるのだが…

今もある羨ましさ

前の日記にある「ジュンタロウの家、初訪問」から、ジュンタロウの「え、これ脈?なに?」という言動が増えたように思う。 当時のLINE内容はそういう「付き合うかそうならないかという男女特有のイチャイチャ」みたいなのがほほえましいのだが、同時にジュン…

地獄のはじまり

「限界オタク」が「年下溺愛彼氏に夢中なアラフォー」になって一か月が経とうとしている。我ながらものすごい変化である。 少なくとも去年の今頃はこうなるだなんてまったく予想していなかったし、そもそもジュンタロウは「過去好きだった男」でしかなかった…

10年ぶりの再会を果たした日の話

いい加減、忘れてしまいそうになっているのであの日のことを書きたいと思う。 10年ぶりに対面で会い、翌日まで遊びまくった日のことだ。 ジュンタロウは今でこそ「一秒でも長く一緒にいるため」とか言って重課金の特急を使い会いに来るが、一番最初は「コス…

人混みで手を繋いだ

思い出しただけでもハートが爆発しそうである。 とにかくメモ程度に書く。 ジュンタロウは人混みが苦手だ。 暗黒の脈なし時代から「あんなとこ行く気なならんな」と、聞いてもいないのに夢と魔法の王国へのサツイめいたものを出してきたくらい苦手である。 …

サッカーサンキュー

今日はいよいよサッカーのA代表の試合だ。 歴代最強とか言われているが、負け試合や「決定力不足」と言われていたころの泥仕合に慣れた自分は「これほんとにウチのチーム?」と未だに違和感がある。 とはいえ、新しくサッカーにハマった人にはとっつきやすい…

告白さえあれば祭囃子だった話

ジュンタロウの離婚調停が終わらない以上、私たちの関係には名前がつかない。 おそらく奴も、これをひとつのけじめとしているのであろう。何も起こっていない。 もし万が一どこからか聞き取りをされても「え、付き合ってなんてないですよ」と答えられる潔白…

反省ばかりの人生を送っているが

真夏の夜、限界オタクとその推しケイぴとの熱い夜を妨害した男は結局その日のうちに、私のアホのような話で呼吸困難になりつつ3時頃に眠りについた。 それが良かったのか悪かったのか、私にはわからないがジュンタロウの中では「現実を忘れられる時間」だっ…

ことのはじまり

前提として、ジュンタロウと私はジュンタロウの結婚により完全な絶交状態になっていた。 ジュンタロウの友人であるヒロキとはダイエット仲間かつオタク仲間として交流があったのだが、ヒロキも思うことがあってかジュンタロウの話題を出さなかった。 ジュン…